宅配牛乳 滋賀|株式会社ティーシーエス

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牛乳についてよくある質問
Q1:牛乳類にはどんな種類がありますか?

A1.市販されている牛乳類は種類別に分類され、使用原材料から見ると次のようになります。

牛乳の種類

●生乳(牛から搾ったままの乳)

種類別 内容
牛乳 生乳を加熱殺菌したもの。
成分調整で、水などを加えることは法律で一切禁じられています
成分調整牛乳 生乳から水分、乳脂肪分、ミネラルなどの一部を除去し、
成分を調整したもの。
低脂肪牛乳 生乳から乳脂肪分を除去し、低脂肪(0.5%以上1.5%以下)にしたもの。
無脂肪牛乳 生乳から乳脂肪分を除去し、無脂肪(0.5%未満)にしたもの。

●生乳+乳製品

種類別 内容
加工乳 生乳を主原料としてほかにクリーム・濃縮乳・バター・脱脂粉乳などを加え、牛乳より成分を濃厚にしたものや、無脂乳固形分8.0%以上で
乳脂肪分は3.0%以下にしたものがあります。

●生乳+乳製品+乳製品以外のもの

種類別 内容
乳飲料 生乳や脱脂粉乳等の乳製品に甘味料・着色料・果汁・香料などを
加えてつくった飲み物です。
牛乳や加工乳にビタミン類やミネラル類を添加したものも乳飲料に
属します。
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Q2:牛乳の規格って?

A2.牛乳の規格は大きく普通牛乳・加工乳・乳飲料の3種類になります。


  成分 衛生基準
種類 乳脂肪分 無脂乳固形分 殺菌数(1ml中) 大腸菌群
普通牛乳 3.0%以上 8.0%以上  5万以下 陰性
加工乳 8.0%以上 5万以下 陰性
乳飲料 3万以下 陰性
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Q3:牛乳の組成とおもな働きは?

A3.牛乳は、栄養的にもっとも完全な食品と言われ、成分は固形分と水分に分かれ固形分は
無脂乳固形分と乳脂肪分に分類されます。

牛乳の組成とおもな働き


●牛乳の組成とおもな働き

水分  約88% 炭酸ガス・酸素・窒素のほかビタミン類も溶解している。
全固形分  約12%
無脂乳固形分

約8.3%
約3%がたんぱく質。そのうち80%がカゼイン・タンパク。
炭水化物は約4.7%で、ほとんどが乳糖。

たんぱく質約3%
主成分はカゼインで、残りはホエイたんぱく質。
必須アミノ酸をバランス良く含む理想的なたんぱく質。カゼインは、多くカルシウムと化合して存在。
乳脂肪とも結びつき、乳化をサポート。コロイド状で
固形物をつくる。

乳糖 約12%
牛乳の糖質はほとんどが乳糖。
乳糖含量は、人間の70%以下、甘味はしょ糖の
約1/5。
カルシウムや鉄の吸収を高める働きがある。
これが消化されないと、おなかゴロゴロの乳糖不耐症に。

無機質 約8.3%
カルシウム・リン・鉄・カリウム・ナトリウム・マグネシウム・亜鉛などが含まれ、牛乳のカルシウムの吸収率は、食品カルシウム中で最高。

ビタミン 約8.3%
水溶性のビタミンB1・B2・B6、脂溶性のビタミンAが含まれ、とくに日本人に不足しがちで成長期に欠かせないビタミンA・B2が多いのが特徴。

乳脂肪 約3.5%
小さな粒子で牛乳の中に乳化状態で混入。
牛乳が白く見えるのは乳脂肪と白いカゼインなどのため。
脂肪球は均質化により2ミクロン以下になり飲みやすくなっている。
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Q4:牛乳の殺菌方法って?

A4.4つの殺菌方法があります。


種類 殺菌温度 殺菌時間 殺菌方法
1 62℃〜65℃ 30分 低温保持殺菌(LTLT)
2 72℃以上 15秒以上 高温短縮時間殺菌(HTST)
3 75℃以上 15分以上 高温保持殺菌(HTLT)
4 120℃〜150℃ 1〜3秒 超高温瞬間殺菌(UHT)
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Q5:乳牛の種類とは?

A5.乳牛といえば、すぐに思い浮かぶのが黒と白のまだら模様のホルスタイン。
日本の乳牛の90%以上はこの牛です。このほかにも割合は少ないものの数種類の
乳牛が飼育されています。


種類 特徴
■ホルスタイン種 代表的な白と黒のまだら模様でお馴染み日本の代表的な
乳用牛の品種。
「乳用牛の女王」と呼ばれ、全世界でも広く飼育されています。
■ジャージー種 乳牛の中でも小型で、基本的な毛色は濃い目の黄褐色であるが、白に近い淡褐色や、黒がちな濃褐色など様々。
乳脂肪率の高いお乳を出します。
■ガンジー種 毛色は褐色の毛に白色のまだら模様。
お乳は、バターやチーズづくりに適しています。
■エアシャー種 毛色は白地に赤褐色の斑紋(はんもん)のものが多い。
お乳は、バターやナチュラルチーズづくりに適しています。
■ブラウン・スイス種 毛色は灰褐色で口周辺が白いのが特徴です。
お乳は、チーズ等の加工用に向いています。

乳牛の種類(中央酪農会議のHPより)

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